太陽レコードの歩み  
 
SWC 11985年(1985 B.C.、以下、'85年とする)サワキカスミが創立 <注1> 
当初は、自らの音源を発表するためのレーベルとして立ち上げ、
第一弾として中望との共作「白夜の季節」、
第二弾には後期火の宮の「新生火の宮」を発表。
翌‘86年2月、
火の宮解散を機に「太陽レコード」の本格運営を決意 <注2>
‘86年5月、
ゲイル、幻覚マイムのシングルで本格活動スタート
6月、
渋谷・屋根裏にてバクチクをスカウト
    9月、
シリーズ・コンサート「太陽祭」を始める。
‘87年4月、
豊島公会堂にて「バクチク現象」を主催
(日本インディーズ初のLP/CD同時発売)
以後、89年のレーベル活動休止まで合計18タイトルを発表
<第II期 太陽レコード> (レゲエ・レーベル)
 
 
‘90年、
4ヶ月滞在のオーストラリアから引き上げ、レーベルの再始動を構想
‘91年、
在日ジャメイカンのレゲエ・バンド「BLAKKUSH」をプロデュース
キングストンでのトラック・ダウンを経、メンバー帰国後、バンド解散を告げられる。
同時に進めていた「APPLEMAN」の録音作業は9ヶ月を費やすも、リリースの 
計画はいったん棚上げ
‘94年、
紆余曲折をへて第二次・太陽レコードを起動
都合6タイトルをリリースをするも、配給2ヶ月をまたずに返品の山
折からのサワキの体調悪化も重なり、レーベル活動はあえなく自壊
BEAUT-001 
APPLEMAN
「APPLEMAN」‘94・1
002 
Electric Dread
「Malcum X」   
003 
Mackaruffin
「Roppongi Station」‘94・7
004 
V/A
「Best of Fattayouth」
005 
鹿野航史
「Guiter Talk」
006 
V/A
「Fattayouth - The Early Years」
<第III期 太陽レコード>
サワキカスミ最終プロジェクト
[THE BABYLON BUTTOBI BROTHERS] のレーベル、<ブットビ・ブラザース>
新レーベル(名前は近近決定)